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「筋トレを始めるなら、まずスクワットやマシンをすればいいのでは?」と思う方もいるでしょう。MAVERICKが大切にしているのは、いきなり負荷をかけるのではなく、まず現在の身体を知ることです。「鍛える前に、姿勢を整える」とは、姿勢や動作を確認し、自分の目的に必要な運動を整理してからトレーニングするという考え方です。この記事では、その意味とMAVERICKで実際に何を確認しているのかを解説します。
この記事の結論
この記事で分かること
MAVERICKが掲げる「鍛える前に、姿勢を整える」という言葉には、ただ見た目をまっすぐにするという意味だけがあるわけではありません。
まず現在の姿勢や動作、体組成などを確認し、「どのような身体を目指しているのか」「そのために何をしたらよいのか」を整理する。そして、その人の状態と目的に合わせて運動する。これがMAVERICKの考える身体づくりです。
そのため、全員を同じ「正しい姿勢」に当てはめることが目的ではありません。姿勢は身体を理解するための情報の一つとして確認します。
MAVERICKからの補足
例えば「お腹を引き締めたい」という同じ目標でも、現在の筋肉量、体脂肪量、姿勢や身体の使い方は人によって異なります。目標だけを見て同じ運動をするのではなく、現在地を確認してからプログラムを考えることを大切にしています。
筋力トレーニングそのものは、身体づくりにおいて大切な運動です。厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、成人および高齢者に筋力トレーニングを週2~3日行うことが推奨されています。
一方で、どの運動を、どのくらいの負荷で行うかは全員同じである必要はありません。厚生労働省も、個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組むことを基本的な方向性として示しています。
例えば、スクワット一つでも、しゃがんだときの姿勢や関節の動き方は人によって違います。重量や回数だけを追うのではなく、まずどのように動いているのかを確認すれば、トレーニング内容を考える材料になります。
つまり、MAVERICKが姿勢を見る目的は「筋トレをしないため」ではなく、「その人に合った筋トレを考えるため」です。
MAVERICKでは、身体の状態を一つの数字や見た目だけで判断するのではなく、複数の情報から確認します。
写真による姿勢評価を行い、普段どのように立っているのかを客観的に確認します。
自分では「普通に立っている」つもりでも、写真で見ることで初めて気づく特徴があります。ただし、写真だけを見て良い・悪いを決めるのではなく、身体を理解するための一つの情報として扱います。
立っている姿勢だけでは、トレーニング中の身体の使い方までは分かりません。そのため、目的に応じて各種評価を行い、実際の動作も確認します。
「立っているときにどう見えるか」と「動いたときにどう身体を使うか」の両方を確認し、トレーニング内容を考える材料にします。
MAVERICKではInBody 270を導入し、筋肉量や脂肪量などの体組成も確認しています。
例えば、ダイエットでは体重だけに目が向きやすいですが、身体づくりを考えるうえでは「何kgあるか」だけでなく、身体の中身を確認することも判断材料になります。
評価すること自体がゴールではありません
写真やInBodyの数字を「良い・悪い」と判定することが目的ではありません。MAVERICKでは、目標に対してどのような運動を選ぶか考えるために評価を活用します。
身体の状態を確認したら、そこで終わりではありません。MAVERICKでは、評価した内容と目標を踏まえて運動プログラムを考えます。
選択肢の一つがパーソナルトレーニングです。筋力やボディメイクなど、それぞれの目的に合わせて個別にプログラムを組みます。
また、MAVERICKではリフォーマーとチェアを使ったマンツーマンのマシンピラティスも提供しています。身体の状態や目的に応じて、マシンピラティスとウエイトトレーニングを組み合わせることもあります。
「ピラティスか筋トレか」の二択ではなく、その人に今何が必要なのかを考えて選ぶ。これも「整えてから鍛える」という考え方の一部です。
実際にどのようなトレーニングを提供しているか知りたい方は、MAVERICKのサービス内容もご覧ください。
MAVERICK【マーヴェリック】
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