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「パーソナルジムに興味はあるけれど、実際に何をするのか分からない」
「運動初心者でもついていける?」
と不安な方もいると思います。
パーソナルジムでは、いきなり重い筋トレを始めるのではなく、まず目的や身体の状態を確認し、それに合わせて運動内容を組み立てるのが基本です。
この記事では、初回からトレーニングまでの流れと、MAVERICKでの体験内容を分かりやすく解説します。
この記事の結論
この記事で分かること
目次
パーソナルジムというと、「トレーナーに追い込まれながら筋トレをする場所」というイメージを持っている方もいるかもしれません。しかし、最初から全員が同じトレーニングを行うわけではありません。
大切なのは、何のために運動を始めるのか、現在どの程度動けるのかを確認してから内容を決めることです。ダイエットをしたい人と、姿勢を見直したい人、スポーツのパフォーマンスを高めたい人では、必要な運動は同じとは限りません。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、身体活動は個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組むことが勧められています。
そのため、初めてパーソナルジムへ行くときは「ちゃんと運動できるか」を心配するよりも、「自分の目的や困っていることを伝えられるか」を意識しておくとよいでしょう。
岡崎市のパーソナルジムMAVERICKでは、体験時にいきなりトレーニングだけを行うのではなく、次のような流れで身体の状態や目的を確認します。
まずは体験を予約します。MAVERICKでは公式LINEから体験予約が可能です。初めての場合は、「ダイエットをしたい」「姿勢が気になる」「運動不足を何とかしたい」など、現在考えていることをそのまま伝えて構いません。
来店後は、現在の身体の状態や生活習慣などについて確認します。ここで重要なのは、目標だけでなく、これまでの運動経験や気になっていることも共有することです。
たとえば「運動経験がほとんどない」「以前ジムに入ったけれど続かなかった」といったことも、トレーニングを考えるうえで役立つ情報になります。
MAVERICKでは目的に応じて、InBodyによる体組成測定や写真による姿勢評価などを行っています。
体重だけで判断するのではなく、現在の状態を確認したうえで運動内容を考えるためです。すべての測定を全員に行うという意味ではなく、目的に応じて必要なものを選びます。
MAVERICKからの補足
現場では、体重だけを目標にした結果「体重は減ったけれど、思っていた見た目にならない」という相談もあります。そのためMAVERICKでは、目的に応じて姿勢や身体の使い方、体組成など複数の情報を確認し、何に取り組むかを整理することを大切にしています。
状態を確認したら、目的に合わせて約30分の体験トレーニングを行います。初めてだからといって、最初から重い負荷を使う必要はありません。
トレーニングでは、「どれだけ重いものを持てるか」だけではなく、実際の動き方を確認することも大切です。体力や運動経験に応じて内容を調整するため、運動が久しぶりな方はそのことを事前に伝えてください。
MAVERICKの公式案内では、体験トレーニング後に簡単な身体のケアを体験する流れも設けています。これは医療機関での診断や治療を行うものではありません。
最後に、身体の状態や目標を踏まえて、今後のトレーニングや食事についてのプラン、料金などの説明を受けます。その場で疑問があれば、「どのくらいの頻度が自分には現実的か」「どんなトレーニングをする予定か」などを確認しておくと判断しやすくなります。
「パーソナルジムならスクワットやベンチプレスを必ずする」と決まっているわけではありません。何を行うかは、その人の目的、運動経験、体力、身体の動きなどによって変わります。
MAVERICKではパーソナルトレーニングのほか、リフォーマーやチェアを使ったマシンピラティスなども取り入れ、身体の状態と目標に合わせてプログラムを組み立てています。
つまり、パーソナルジムを選ぶときは「どんなマシンがあるか」だけでなく、自分の状態をどのように確認し、なぜその運動を行うのか説明してもらえるかを見ることも一つの判断材料になります。
体験前に完璧な目標を決めておく必要はありません。「痩せたいけれど目標体重までは決まっていない」「猫背のような姿勢が気になる」「体力をつけたい」といった段階でも相談できます。
特に、次のようなことはトレーナーへ伝えておくとよいでしょう。
厚生労働省も、運動は個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組むことを示しています。最初から周囲と同じ運動量をこなす必要はありません。
「運動を始めれば身体の悩みがすべて解決する」とは限りません。現在強い痛みがある場合や、運動によって症状が強くなる場合、治療中の病気がある場合などは、トレーニングを始める前に医療機関への相談が必要になることがあります。
運動より医療機関への相談を優先したい場合
強い外傷、進行するしびれ・麻痺、胸の痛み、呼吸困難、意識の異常、発熱を伴う強い症状などがある場合は、ジムで運動を始めることよりも、適切な医療機関や救急相談を優先してください。
持病がある方についても、厚生労働省は身体の状態に合わせた運動を勧める一方、運動によって悪化する可能性のある状態がある場合には事前に医師などへ相談するよう示しています。
MAVERICKでは、身体の状態と目的を確認し、一人ひとりに合わせてトレーニングを考えます。写真による姿勢評価やInBodyによる体組成測定などを目的に応じて使用し、必要に応じてマシンピラティスやウエイトトレーニングなどを組み合わせます。
代表の小坂雄太は柔道整復師の国家資格を保有しており、MAVERICKの運動プログラムを監修しています。ただし、MAVERICKはパーソナルジムであり、医療機関として診断や治療を行う場所ではありません。
「自分にはどんな運動が必要なのか分からない」という段階でも、まず現在の状態と目標を整理するところから始められます。
はい。運動経験を確認したうえで、身体の状態や目的に合わせて内容を調整します。久しぶりの運動で不安な場合は、予約時やカウンセリング時に伝えてください。
いいえ。MAVERICKではカウンセリングや各種測定を行ったうえで、約30分の体験トレーニングを実施しています。トレーニングだけで体験時間のすべてを使う流れではありません。
MAVERICKでは、ダイエットだけでなく、姿勢や身体づくり、競技パフォーマンスなど、目的に応じた運動支援を行っています。
MAVERICKでは「納得してから始める」ことを大切にしています。まず身体の状態やサービス内容を確認したうえで、自分に合うかどうかを判断してください。
パーソナルジムでは、いきなり全員が同じ筋トレをするのではなく、目的や現在の状態を確認したうえでトレーニング内容を決めていきます。
MAVERICKの体験では、カウンセリング、目的に応じた測定、約30分のトレーニング、簡単なケア体験、今後のプラン説明という流れで進みます。
初めての方は、「自分がちゃんと運動できるか」だけでなく、「自分の目的や状態を確認したうえで内容を考えてもらえるか」をチェックしてみてください。
「今の自分にはどんな運動が合うのか知りたい」「サービス内容を確認してから始めたい」という方は、体験時にご相談ください。MAVERICKでは、納得してから始めることを大切にしています。
執筆・監修:小坂 雄太
株式会社MAVERICK JAPAN代表取締役/パーソナルジムMAVERICK代表
柔道整復師国家資格
参考資料
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/index.html
閲覧日:2026年9月4日
パーソナルジムMAVERICK公式サイト「体験トレーニングの流れ」
https://az-iris.com/maverick/flow/
閲覧日:2026年9月4日
※この記事は一般的な運動・サービス情報を提供するもので、個別の診断や治療を目的とするものではありません。身体の状態に不安がある場合は、必要に応じて医療機関へご相談ください。
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