皆さん、あけましておめでとうございます。
岡崎市のパーソナルジム・Body Craft Salon MAVERICK代表の小坂です。
年末年始、美味しいものをたくさん食べて、ゆっくり過ごされましたか?「体重計に乗るのが怖い…」という方も多いのではないでしょうか。
でも、ちょっと待ってください。正月太りの「正体」を正しく理解すれば、必要以上に落ち込む必要はありません。
正月明けに体重が2〜3kg増えていたとしても、そのすべてが脂肪になっているわけではありません。実は、短期間で増えた体重の多くは「水分」なんです。
つまり、体重の数字ほど脂肪は増えていないのです。
European Journal of Applied Physiology(2015年)の研究によると、筋グリコーゲンの回復には水分が伴うことが確認されています。炭水化物をたくさん食べると、グリコーゲンとして蓄えられると同時に、その3〜4倍の水分も一緒に蓄えられるのです。
おせち料理、お餅、年越しそば、新年会の宴会…。
正月は普段より1,000〜2,000kcal多く摂取しがちです。
脂肪1kgを増やすには約7,200kcalの過剰摂取が必要。
つまり、1週間で1kg増えるには毎日約1,000kcal余分に食べている計算になります。
寒さと休暇モードで活動量が激減。
通勤や仕事がなくなることで、1日の消費カロリーが300〜500kcal減ることも。
「こたつでゴロゴロ」は最高ですが、代謝も一緒に眠ってしまいます。
夜更かし、朝寝坊、不規則な食事時間。
体内時計(サーカディアンリズム)が乱れると、代謝効率が低下します。
同じカロリーを摂取しても、リズムが乱れていると太りやすくなるのです。
European Journal of Clinical Nutrition(2013年)の研究では、休暇期間中に運動を継続した人は体重増加が抑制されたことが報告されています(Stevenson et al.)。逆に言えば、休暇中の運動不足が体重増加の大きな要因なのです。
「まあ、そのうち戻るだろう」
──そう思っていませんか?残念ながら、正月太りは自然には戻りにくいのです。
学術研究でも、ホリデー期間に増えた体重はその後も戻りにくいことが指摘されています。放置すればするほど、元に戻すのが大変になるのです。
正月太りは「1月中」にリセットするのがベストです。水分やグリコーゲンが主な増加分であるうちに対処すれば、比較的短期間で元に戻せます。2月、3月と先延ばしにすると、脂肪として定着してしまいます。
Sports Medicine(2006年)のレビューによると、減量中のタンパク質摂取は筋肉量と安静時代謝率の維持に重要です(Stiegler & Cunliffe、804 citations)。1日あたり体重1kgにつき1.2〜1.6gを目安に。
正月のおせち料理は塩分が多め。
塩分を控えることで、余分な水分が排出されやすくなります。
カリウムを多く含む野菜(ほうれん草、バナナなど)を積極的に。
野菜、きのこ、海藻などの食物繊維は満腹感を高め、腸内環境を改善します。
お正月の偏った食事で乱れた腸内フローラをリセットしましょう。
意外かもしれませんが、水分を十分に摂ることで、むくみが解消されやすくなります。
1日1.5〜2リットルを目安に。
Sports Medicine(2003年)の研究によると、運動後も代謝が上がり続ける現象をEPOC(Excess Post-exercise Oxygen Consumption)といいます(Børsheim & Bahr、890 citations)。
特に高強度の運動ほどEPOCが大きく、運動後も数時間〜24時間にわたってカロリー消費が続きます。つまり、効率的な運動をすれば、運動していない時間も脂肪が燃えやすくなるのです。
Medicine & Science in Sports & Exercise(2009年)の研究では、最小限のレジスタンストレーニングでも日常エネルギー消費と脂肪酸化が向上することが報告されています。
筋トレに加えて、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を組み合わせると効果的です。
ただし、やりすぎは筋肉を減らすリスクがあるので、1回20〜30分程度が目安です。
睡眠不足は食欲ホルモン(グレリン)を増加させ、満腹ホルモン(レプチン)を減少させます。7〜8時間の質の良い睡眠を心がけましょう。
体内時計に合わせた食事は代謝効率を高めます。
特に朝食を抜かないことが重要です。
NEAT(Non-Exercise Activity Thermogenesis:非運動性活動熱産生)は、運動以外の日常活動で消費されるカロリーです。
階段を使う、一駅歩く、家事をこまめにするなど、小さな積み重ねが大きな差になります。
「ネットで調べた方法を試してみたけど、続かなかった」「一時的に痩せたけど、リバウンドした」──こんな経験はありませんか?
Obesity Reviews(2021年)の研究でも、急激な体重減少後はリバウンドしやすいことが指摘されています(Dulloo)。科学的に正しい方法で、無理なく取り組むことが大切です。
まずは体組成計InBody270で体脂肪率、筋肉量、基礎代謝を正確に測定。
「何kgの脂肪が増えたのか」
「筋肉量はどうか」を数値で把握し、一人ひとりに最適なプランを立てます。
研究が示すように、筋トレは代謝アップと脂肪燃焼に効果的です。
専門のトレーナーが正しいフォームで指導するので、怪我のリスクなく、短期間で効果を実感できます。
「何を食べればいいかわからない」という方も安心。
無理な食事制限ではなく、正しい栄養バランスをアドバイスします。
筋肉を維持しながら脂肪を落とす食事法をお伝えします。
代表の小坂は柔道整復師の国家資格を保有。
正月の運動不足で硬くなった体、肩こりや腰痛なども同時にケアできます。
治療からトレーニングまで一貫してサポート。
高気圧酸素BOXは疲労回復と代謝促進に効果的。
トレーニング後の回復を早め、継続しやすい体づくりをサポートします。
正月太りのリセットには、特にSTRENGTH(筋力強化)とCORRECTIVE(姿勢改善)が効果的。姿勢が良くなると基礎代謝も上がり、痩せやすい体になります。
水分やグリコーゲンによる増加分は、1〜2週間で自然に減少することが多いです。ただし、実際に脂肪として増えた分は運動と食事管理が必要。早めに対策すれば、1ヶ月程度で元に戻せることが多いです。
食事制限だけでは筋肉も一緒に減ってしまうリスクがあります。筋肉が減ると基礎代謝が下がり、リバウンドしやすくなります。研究でも、運動(特に筋トレ)と食事の組み合わせが最も効果的とされています。
いいえ、週2〜3回のトレーニングでも十分効果があります。むしろ、筋肉の回復には休息が必要です。「毎日やらなきゃ」と思うと続かなくなるので、無理のない頻度で継続することが大切です。
脂肪燃焼を目的とする場合は、筋トレを先に行い、その後に有酸素運動がおすすめです。筋トレで成長ホルモンが分泌され、脂肪が燃えやすい状態になります。
もちろんです!MAVERICKでは運動経験ゼロの方も多く通われています。お一人おひとりの体力に合わせたプログラムを組みますので、ご安心ください。
個人差がありますが、多くの方が2〜4週間で体の変化を実感されています。体重だけでなく、「服がゆるくなった」「疲れにくくなった」「姿勢が良くなった」といった変化を感じる方が多いです。
正月太りは、正しい知識と適切なアプローチで必ずリセットできます。
大切なのは、「今年こそ」と思ったその気持ちを行動に移すこと。
岡崎市のパーソナルジム・MAVERICKでは、InBody測定による現状把握から、パーソナルトレーニング、栄養カウンセリングまで、正月太りリセットを総合的にサポートします。
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