皆さん、こんにちは!
岡崎市のパーソナルジム「Body Craft Salon MAVERICK」代表の小坂です。
12月になると、忘年会シーズンが本格的にスタートしますね。
「楽しみたいけど太るのが怖い」
「お酒を飲むと翌日体重が増える」
そんなお悩み、私のクライアント様からも本当によく聞きます。
でも大丈夫です!
正しい知識と少しの工夫があれば、忘年会を楽しみながら体型をキープすることは十分可能なんです。
今回は、科学的根拠に基づいた「太らない忘年会の楽しみ方」をお伝えします。
まず、なぜ忘年会シーズンに体重が増えやすいのか、その医学的メカニズムを理解しましょう。
敵を知れば、対策も立てやすくなりますからね。
実は、アルコール自体はほとんど体脂肪にはなりません。
カリフォルニア大学の研究によると、摂取したアルコールのうち体脂肪に変換されるのはわずか3%程度なんです。
問題は、肝臓がアルコールの分解を最優先するため、一緒に食べた料理の糖質や脂質の代謝が後回しになってしまうこと。結果として、おつまみの栄養素が体脂肪として蓄積されやすくなるんです。
アルコールは、食欲を抑制する「レプチン」というホルモンの働きを低下させ、逆に食欲を増進させる「グレリン」の分泌を促します。
これが「飲むとついつい食べ過ぎてしまう」理由なんですね。
私たち岡崎市のパーソナルジムMAVERICKでは、INBODY270という体成分分析装置を使って、クライアント様の体の状態を詳しく測定していますが、飲み会後はやはりこの影響が数値に表れることが多いんです。
厚生労働省の研究でも、遅い時間帯の食事は体脂肪として蓄積されやすいことが報告されています。
忘年会は夜遅くまで続くことが多いので、これも体重増加の一因になります。
それでは、私がクライアント様にいつもお伝えしている、科学的根拠に基づいた実践的なテクニックをご紹介しましょう。
空腹状態で飲み会に参加すると、血糖値が急上昇しやすくなります。
私たちMAVERICKのクライアント様には、飲み会の2〜3時間前に軽くタンパク質を摂っておくことをおすすめしています。
これだけで当日の食べ過ぎを大幅に防げるんですよ。
ピラティスや体幹トレーニングを頑張っているのに、飲み会で台無し…なんてもったいないですからね。
日本の複数の大学研究で、食べる順番を変えるだけで食後血糖値の上昇が30%抑えられることが証明されています。
日経メディカルの記事でも指摘されていますが、居酒屋での飲み会は自然と食べ順ダイエットになりやすいんです。
最初にサラダや枝豆、焼き鳥などを注文し、シメに炭水化物(ラーメンやご飯もの)を食べる流れは、実は理にかなっているんですよ。
同じアルコールでも、選び方次第でカロリーや糖質摂取量は大きく変わります。
僕はよくワインを飲むのですが、スパークリングや白ワインよりも赤ワインの方が太りにくいです。
クライアント様にも「まずはお酒の選び方から変えてみましょう」とお伝えしています。
アルコールには利尿作用があり、体は脱水状態になりやすくなります。
適切な水分補給は、アルコール分解を助けるだけでなく、翌朝のむくみや二日酔い予防にも効果的です。
これは私も実感していますし、翌朝のコンディションが全然違いますよ。
骨盤矯正や姿勢改善のセッションにも、
良いコンディションで臨めますからね。
「シメのラーメン」
「お茶漬け」は、太る最大の原因です。
ここをクリアできれば勝ったも同然!
深夜の炭水化物摂取は、食事誘発性熱産生(DIT)が低下しているため、通常よりも体脂肪として蓄積されやすいんです。
どうしてもの時は、せめて量を半分にしてみてください。
私がクライアント様にいつもおすすめしている、
栄養価が高く太りにくいおつまみを
ランキング形式でご紹介します。
岡崎市のパーソナルジムMAVERICKでも、
栄養カウンセリングの際に必ずお伝えしている内容です。